なぜ豊胸手術はダメなのか?

豊胸手術の失墜

胸を大きくする方法を考えた場合、真っ先に「豊胸手術」を思いつく人は決して少なくありません。

むしろ豊胸手術こそ代表的なバストアップ方法と捉えている人もいます。

しかし、当サイトとしてはクリニックや美容外科での豊胸手術によるバストアップはあまりお勧めできません。

たしかに豊胸手術には

  • 自分の望むサイズのバストを手に入れることができる
  • 遅くても1ヶ月程度で結果が出るので効果に即効性がある
  • 医者による専門的な知識のもとでバストアップできる

という他の方法にはないメリットがあります。

これらのことを踏まえて考えるならやはり豊胸手術で胸を大きくすると考える人がいてもおかしくありませんし、むしろ当然のことと言えます。

では、なぜ当サイトは豊胸手術をすすめないのでしょうか。

豊胸手術のリスク

当サイトが手術でのバストアップをすすめない理由、それは豊胸手術には大きなデメリットがあるからです。
以下が豊胸手術が抱えるデメリットです。

高い手術費用

豊胸手術の費用は高く、手術の内容次第では100万円台になることも珍しくありません。

なお、クリニックにしろ美容整形外科にしろ医療保険が適用されないので、一括か独自の医療ローンで支払う必要性が出てきます。

軽い気持ちで受けると思わぬ出費になったという話は珍しくありません。

失敗する危険性

豊胸手術は手術である以上、失敗する可能性があります。

もし万が一、失敗してしまうと胸に傷跡がついてしまい醜くなってしまいます。

この傷跡が出来てしまうとさらに他院傷跡修正手術というものを受ける必要が出てきます。
勿論、このときの費用は全額負担です。

自然さが出ない

豊胸手術は自分の理想のサイズにすることができ胸の形も綺麗にすることができますが、そのかわりに自然さがなくなってしまいます。

言ってしまえば日常のちょっとした動作で胸を手術したことが分かってしまう恐れがあるのです。